転職する際の苦労について

転職する際の苦労について

転職したかった大阪時代

今は結婚して名古屋に住んでいますが、大阪に住んでいた時は正社員として働いていました。所属していた会社はアウトソーシングだったので、私はお客様先に常駐していた為ちょっと普通の会社員とは毎日の感覚が違うかもしれません。そうした中、入った時はもちろん右も左も分からない新人だったのですが、数年たつとそれなりなポジションになり、後半は役職も頂くことができました。そんな中、自分は一社のお客様とずっと取引をしていた為、他のお客様を詳細に知らないことが気になりはじめました。別に他にもたくさん1社しか接していない人は同じ役職でもいたのですが、私の常駐先が特に非常に忙しいプロジェクトだったので、自分のキャリアとしてもっと上を見るのであれば、違うお客様先にも行きたいと思うようになりました。

ただ、自分が所属していたプロジェクトがかなり厳しいものだったので、中々交代要員を確保できませんでした。そんな異動もままならない感じでしたので、正直転職をちらっと考えたことがあります。でも、ちょっとそれは無責任なような気も正直しました。それは、今いるプロジェクトを途中で離れるのはダメだという気持ちからです。それでは自分はどうすれば色々なキャリアを得ることができるのかというと、やはり異動がベターだと思うようになりました。全く異なる部署になる、開発部門や営業も希望の対象でした。